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九州ベンチャー大学 教材館
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「七転び八起き」私の履歴書
※以下はほぼ事実・実話・実名です。
※栢野自身の「私の履歴書」

◆栢野克己/【裏】のプロフィール
新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年~今までの人生への復讐スタート。お楽しみはコレからだ。

◆栢野克己/【表】のプロフィール
ベストセラー「やずやの秘密」「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール」「大逆転バカ社長」はお陰様で17万部。日本・中国・韓国・タイ・インドネシア語版も。「小企業・起業☆人生逆転」の講演・執筆・勉強会主催。(株)インタークロス代表取締役。主催のセミナー交流会「九州ベンチャー大学」「経営人生計画」「早朝サロン会」は18年1000回以上で累計約1万人が参加。ブログ「人生は逆転できる!」は年間約100万アクセス・年間講演約100回・2007年に世界一周。

※感想を、お問合せフォームまたはブログへ!

◆読者の声(以前、ブログに連載の時)

1. Posted by ぶん 2008年08月06日 07:19
カヤちゃん物語最高。

5. Posted by 交渉の達人 2008年08月13日 23:36
一気に読んでしまいました。流石、かやのさん。しかも、こんな赤裸々に。最高!!次も期待しています。

6. Posted by マイルストーン 2008年08月14日 00:09
いやあ、先は長そうだったので、第一章で中断。このお盆で時間がありそうだから、読んでみるわ。しかし、いつもながらよくやるね、脱帽だわ。

7. Posted by 昨日から2日で読みました。 2008年08月14日 10:35
これだけの人生を歩んでいるから、いろんな人の相談に乗れるのでしょうね。私は去年、55歳を過ぎてサラリーマンから起業して毎日大変な思いしております。栢野さんの物語を読みながら、うまくいかないときに行動もせずに、今は時期じゃないとか言い訳をするシーンなど思い当たる節がたくさんあります。人生逆転させるためには、行動あるのみですね。それと栢野さんの場合、たくさんの人たちとの人脈…ほぼ無償の活動などが生きているのでしょう。私も自分ができる範囲で、今いる周りの人たちの役に立てるようにしっかり行動していきたいと思いました。ありがとうございます。

9. Posted by だーりん 2008年08月15日 16:57
毎日更新楽しみにしております。実際に書籍化されるのでしたら、そちらを購入させていただきます。それにしても、スゴイ筆力ですね。いつも感心しています。もっとうまく演出すれば、今頃は神田さんより上をいっているのに。。。(もちろん、コンサルで)。などと思いつつも、栢野さんの本気節が大好きです。これが完成すれば、いよいよ”仏の栢野”の誕生ですね。

11. Posted by サポーター安 2008年08月16日 12:49
3日がかりで読みきりました。物語にしてしまえば、読むのが遅くても3日程度の物語ですが、実際には、福岡へ帰郷してからでも十数年以上ももがき苦しみながらも何とか手を尽くしてきた栢野さんに感服しました。「ローマは一日にして成らず。」ですね。私もウダウダ悩んでいるよりも一歩でも足をだす努力をしてみます。計画立てたら実行せねば・・・。結局、自分と戦いですね。私はまだまだがんばらねば。

12. Posted by Kです 2008年08月21日 12:56
ブログ掲載のルサンチマンを読み始めました。(今、ドゥハウスのあたりです。)栢野さんのこれまでの人生は、ある程度存じ上げているつもりでしたが、改めて読ませていただくと生々しくて、その時々の衝撃、落胆、憔悴、いろんなシーンが目に浮かびます。大企業出身者の特徴を引きずっている私としては、他人事と思えない部分が多々あって、ところどころ胸がチクッとしたりもします。まだ最後まで読破していないので感想を述べるには早いですが、思いますに、これまでの悲惨な思いや経験がすべて積み重なって、今の栢野さんを形成しているということですよね。悲惨な時代があったからこそ、今がある。
ということは、人生にたったひとつも無駄なことはない。出版が待ち遠しいですね。楽しみにしています。

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